機内食サービス

飛行機に乗るときの楽しみの1つが、機内食サービスです。他社との差別化をはかるような機内食作りに、力を入れている航空会社がたくさんあります。 エコノミークラスやプレミアムエコノミーで提供される機内食は納得の内容となっていますし、ビジネスクラスやファーストクラスでは人気店やカリスマシェフと航空会社とのコラボを実現させています。

ANAは、機内食の飲み物と料理のザ・コノシュアーズ(THE CONNOISSEURS)を誕生させました。お酒やコーヒーのプロである5名、名高いシェフ10名とのプロデュースです。2013年8月下旬に始まり、現在ではエコノミークラスでも楽しむことができるようになっています。

AIRシリーズはJALの機内食で、モスバーガーや熊本県のゆるキャラのくまモンとのコラボで誕生したメニューが展開中です。飛行機に乗らなくても食べてみたくなるのは、ハワイ線で提供されている「俺の機内食 for Resort」です。人気の「俺のフレンチ」や「俺のイタリアン」とメニューを作っています。シーズンが変われば料理の内容も変更されていますので、一度といわず何度も食べたくなるでしょう。 国内線だけではなく海外の航空会社でも、機内食を食べるためにまた利用したくなるようなメニューづくりがなされています。